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somewhere in バリ

somewhere in Bali,Indonesia

 最近バリ島のホテルやレストランからのメールが増えたような気がする。何度か取材で行き、名刺交換している所もあるので、これまでも毎年あるにはあったのだが。気のせいかな。


Ubud,Bali

 上海のレストランやバーからのメールも、今年は少し増えたような気がする。さらなる不景気なのか、それとも回復してきたのか。


Chaggu Beach,Bali

 3月、バリに行くことになった。仕事を頂けるのは本当に、有り難い事です。
| Indonesia | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅してみたい場所のひとつに

Nishi-shinjuku,Tokyo2010

 街は絶えず変わります。

 昔インドのプーリーという港町に2、3週間滞在したことがある。長い砂浜が広がり、織物の柄が美しい土地だった。北側の漁師たちが多い辺りでは、朝に住民たちが海に背を向けてしゃがみ、昼まで茶色い塊が浮いているので、ろくに海水浴は出来なかった。この漁師の村は西部劇にでも出てくるような、未舗装の一本道の両側に掘建て小屋が立ち並び、そのなかの食堂で魚を揚げたものを食べていた。別世界だった。江戸時代の三陸はこんな感じだったのではないかと思った。
 旅をしてみたいと思うところの一つは、江戸時代の日本である。水戸黄門から龍馬まで。無理な話ではあるが、もしも出来たら、とても楽しかったと思う。


Omoide-yokocho,Tokyo2010

 ここも火事の後、少し小奇麗になった。
| Japan | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナセル湖クルーズの先に

Lake Nasser Cruise,Egypt

 さて、来月はひと月以上エジプト便りになるかと思います。エジプトは女子にはあまり人気が無いのか、周りの反応はイマイチなんですけど。しかしです。残念ながら今回新たな撮影は無いのですが、私がこの10年近くハネムーナーたちにお勧めしているクルーズの旅をご紹介。


flying over Aswan city

 エジプト南部のアスワンから、世界最大の人造湖であるナセル湖を南下。ヌビアの遺跡に立ち寄りながらアブシンベル神殿まで、(アブシンベルでも一泊するので)4泊の船旅です。


Lake Nasser Cruise

 砂漠を船で航海するという、とても不思議な感覚なんです。
ここは地球か…?みたいな。


Abu Simbel,Egypt 今日と同じような月が出ていました
 
 旅の最後は、アブシンベルの音と光のショー。船のデッキや部屋のバルコン(陸地の観客席より少し高い位置)から観られます。このクルーズは本当にお勧めです。

あっ、ここから先は、ちょっとばかり上級者向けの旅になりますけど。


On the train from Wadi Halfa to Khartoum,Sudan
| Sudan | 19:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
真冬ではありますが、

生ハムメロン@Milano(別皿メロンです!)

 暑い時に食べたい一品。皆さんはどういうのがありますか?
冷やし中華。ざる蕎麦。そうめん。うな重。ところてん。カキ氷。スイカ…。ビール?
私は、カンボジアの コレ もそうですが、

生ハムメロンと冷麺なんです。
40度超えのイタリア取材中に、編集ライターを説得して韓国料理屋へ行きました。ネンミョン・ジュセヨ〜!
そして、生ハムメロンは、熱中症になってもそそられる一品です。塩分もしっかり補給できるし。


Italia 2000

 ナカータがまだイタリアに居た時に、パルマへ行きました。パルマハムを食べに。
いや仕事でですよ、勿論。


Palma,Italia

 パルマハムで有名なレストランでとりあえず生ハム三種類頼んだら、ピザが載って出て来るような大きな木皿が三皿。独りですから、恥ずかしいぐらいに生ハムずくしでした。でも、幸せだったのは言うまでもありません。

 来月はまるまるエジプトなのですが、一番寒い(涼しい)時期。いつ行っても40度超えのイメージのアスワンでも最高気温が26度だなんて、快適です。

 ルクソールにある中華「ピンクパンダ」のサンラータンは、チリソースを使っているのでピンク色だったなぁ。
| Italia | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
天ぷらうどん 物語

Victoria Falls,Zimbabwe

 先ず最初に、私は蕎麦派である。東北人であるから、間違いない。
もう9年前になるが、南アフリカとジンバブエの取材に出かけたときの事。ハラレの空港に着いて、誰か迎えが来ているはずなのに見当たらない。アフリカだからなぁ、待ってみるかぁと暫く、煙草をくゆらせながらのんびり構えていた。それにしても迎え来ないなぁ…。日本を発つ前、ナイロビでコーディネーターをしている知人に車と英語を話すドライバーを頼んでいたのだ。さて、どうしようか。先ずはメール環境にあると思われる、インターコンチネンタルホテルへタクシーで向かった。タクシー代はドル払いだったかと思う。ホテルに着いてレストランに入り、ライター氏を残してビジネスセンターへ向かった。まだダイヤルアップ接続の、随分とのんびりしたPCでネットにつなげた。日本人の手配先からのメールをチェックするとほとんどが文字化けしていた。かろうじてハラレの旅行代理店(であろう)の会社名と電話番号だけが読み取れた。番号をメモし、ネット代を支払い、フロントで10ドル札を両替し、ロビーの公衆電話から旅行代理店に電話する。電話事情が悪くなかなかつながらない。何度かトライしてやっと繋がった。どちらのミスか分からないが、車の手配は明日になっていた。住所を聞いて電話を切った。ま、これでなんとかなると思いレストランに戻った。注文していた天ぷらうどんを食べる前に写真を撮った。当時はS社の85万画素のデジカメだった。天ぷらは天ぷらだ。うどんは詳しくはないが、どの地方の天ぷらうどんなんだろう。上はわさびだが、左下はめんつゆではなく醤油だった。


Tempura-Udon at Inter Con of Harare,Zimbabwe

 タクシーで旅行代理店へ行き、車とドライバーの手配をした。
夜遅く、やっとグレート・ジンバブエの近くにあるホテルに着いた。
旅ではほんとに、いろいろな事が起こるもんだ。
| Zimbabwe | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
そういえば三連休


 仕事でお台場に。人が沢山なんですが、三連休だから?
海外からの旅行者も結構居ました。東京の観光地なんですね。
ロンプラのJAPANでも持って観光してみたら意外と面白いかも。


| Japan | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
北京のスープ?

サンラータン of 長城飯店 in Istanbul

 酸辣湯。日本ではサンラータン(スーラータンとも言う。発音の問題だろうか。例えばタイ料理のトムヤムクン、海老はグンだからトムヤムグンだと思うが、トムヤムクンとも言われるし)。
 英語ではホット&サワースープだが、これがフランスではポタージュ・ペキノワー、イタリアではズッパ・ディ・ペキネーゼ、スペインではソパ・デ…。
そう、北京スープと言われているんです。オリジナルは四川省のはずなのに何故北京スープなんだろう。旅先のチャイニーズレストランで何度か聞いたことはあるが、中国ではポピュラーなスープで北京は知られている都会だから…などと、誰も納得のいく答えをくれないのだ。誰か知っている人が居たら是非教えて欲しい。何故なら、このサンラータン。チャイニーズに入ってメニューにあれば(中国本土以外では普通はある)必ず頼んでいるのです。
  レシピはネットで調べてもらうとして。まずスープはクリアでなければいけません。基本です。上の写真のは酢と醤油がちょっとヨーロッパ的(在庫の問題で)ですが一応クリアと申せます。ヨーロッパのチャイニーズでは、酢豚や炒め物などに使う(たまにテーブルにも置いてある)ピンクのチリソースを使う事が多く、ケチャップ色でクリアじゃないんです。これが出てきたら先ずアウト。飲む前に味が分かる。ハズレです。


Brescia,Italia

 味噌汁のように、作る人によって味は全然違う。なので今でもそうかは分からないがあえて。この20年程、多分数百軒のチャイニーズレストランで食べたと思うが、日本とアジアの中国圏を除いて一番旨いと思った北京スープは、イタリアのブレーシアという街の「梅林」という店。鶏肉、豆腐、キクラゲ、ザー菜、タケノコ、トマトに溶き卵。そして勿論、塩、醤油、生姜汁、酢と唐辛子のクリアスープ!完璧でした。
 ブレーシアはもう一度行ってみたい街です。梅林だけでもいい。
| Japan | 20:13 | comments(4) | trackbacks(0) |
写欲、既に

05 Jan.2010, Tokyo

溜まっています。
家のベランダから一枚。

 見慣れた風景でも、美しいと思える瞬間ってありますか?
普段は出すのが面倒でも、そんな時はカメラ!カメラ!
五感は常にニュートラルに。

 旅も、慣れてしまったら、見えなくなったり、聞こえなくなったりしてしまう。
曇ってはいけない。


19 Jul.2009, Tokyo
| Japan | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010 今年も臨機応変に

Sapa,Vietnam

 私がこの位の歳の頃、食堂のラーメン一杯が50円とか、80円とかだったと思う。
勿論、小遣いでは食べられませんでしたけど。


Miyamori,Iwate 〜「銀河鉄道の夜」通称めがね橋
 
 今年最初の移動は昨日、岩手から東京へ。早朝発の仙台行き高速バスが積雪と強風のため運休に。鉄道で仙台へ行こうと、50分遅れの普通列車に乗ったが、この列車も途中で止まってしまった。救済バスが2台、全乗客を乗せて花巻まで行くことに。新花巻で新幹線に接続しても仙台発新宿行きの高速バスには間に合わず、救済バスの中から携帯で電話してキャンセル。新花巻駅で、仙台までの切符を一度払い戻し、東京まで新規購入。結局、新花巻から東京まで新幹線自由席で移動。仙台の牛タン定食は無くなりましたが、東京には予定より早く着きました。


Shin-Hanamaki,Iwate

 カメラとノートPCを持って、パリ、ロンドン、ベルリン、ローマ、シャンハイ、カイロ、そして北海道、沖縄……、何処にでも行きましょう。
パスポートはここにあります。本年もどうぞ宜しく!

 禁煙も続いています。
| Japan | 08:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
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