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どんな所ですか?

Kapali Carsi,Istanbul

 羽田からバスに乗り、中野で降りてタクシーに乗った。運ちゃんが、テレビ(の撮影)でもあったんですか?と。ベストを着ていたから撮影隊とでも思われたか。


Kapali Carsi,Istanbul

 イスタンブールってどんな所ですか?と聞かれ、簡単に答えられない自分が居た。国はトルコ。いい所ですよ。歴史もあって。野菜や果物も季節が日本と大体同じで。ご飯は美味しく。などなど、質問に答える形で。
 昔はトルコと言えばお風呂という連想も少しはあったと思うのだが、今の20代の人にはそういう変な(?)イメージは無いのだろう。運ちゃんは、年配の方だったけど。


Karakoy,Istanbul

 そうそう、今のバックパッカー達の間では、チベットのカイラス山、インドのバラナシだったかと、パキスタンのフンザ、そしてイスタンブールもユーラシアで行ってみたい場所、旅の聖地なんだとか。カイラスは昔は聞いたことも無かったけれど、今も昔も旅人が目指すところはあまり変わらない。他にもいろいろあるが、個人的には、インドのラダック地方も良かった。カイラスはもう一度歩きたい。“秘境”という点では、ネパール・ヒマラヤのアッパードルポか。イスタンブールが、一番簡単に行ける場所だ。


名物の鯖サンドは今回食べませんでした

 という訳で、帰国しました。今回は結構ハードで、がおりました。東京は涼しく感じます。恒例の、プチ引き篭もりです。
| Turkey | 15:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウェイター其の二

Cafe at Bogazici,Istanbul

 イスタンブルに来て最初泊まっていた青い家ホテルでは、朝食が屋上ではなく一階のテラスだった。毎朝ウェイターやウェイトレスは替わるのであるが、一人、しかめっ面をしたウェイターが居た。いつも腕組みをして立っている。コーヒーか紅茶かと聞かれ、コーヒーと答えると眉間に皺を寄せ、OKとも言わずに取りに行く。見た目はナンとかスナイパーとか、スパイ映画などに出てきそうな風貌だが、悪い奴ではない。部屋に備え付けの無料の水を届けに来たのが彼だった。6泊したが、彼の笑顔を一度も見る事はなかった。


青い家ホテル

 トルコのウェイターは食事中、或いはお茶をしている時でも、しょっちゅう席の近くまでやって来て、食べかけ飲みかけの皿やカップを直ぐにさげようとする。チャイがまだ半分残っているのに、注文していない新しいチャイに変えられたこともあった。せっかちなのか、サービスなのか…。少しは落ち着いて食べさせて欲しいと思ってしまう。そして肝心の勘定を頼みたい時には、どこかに行ってたり、なかなかこっちを見てくれないのだ。私も根はせっかちな方で、次の撮影アポがあるから急いでいるのに。


Marmara Denizi,Istanbul
| Turkey | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅は、分からないことだらけ

at Sirkeci Gari,Istanbul

 何年も旅をしながら写真を撮っているが、カメラを持って歩いていると「俺の写真を撮ってくれ」と言われることが時々ある。写真を撮ると「マネー、マネー!」と言う職業も確かにあるが、お金を要求するでもなく、送ってくれとも言わない人がいる。上の二人も、撮った後送ってくれともなんとも言わず(トルコでは送ってくれと言う人も多いが)。外国人に写真を撮られて、それが一体何なのか。私には未だに理由が分からない。英語かフランス語が分かる相手なら一度尋ねてみたいと思うのだが、残念ながら話さない人がほとんどである。


Karakoy,Istanbul

 多くの国のあちこちの町に中華料理屋がある。そこで働く中国人に、どこから来たのか、どうしてここに来たのかとたまに聞く。出身地はいろいろだが、大概は「親類が居たから」という返事が返ってくる。中国の、特に地方で職に付くのは難しいのだろうとは想像するが、それだけの理由で異国の辺鄙な田舎町までやってくるのか。私には未だ分からない。


Uskudar,Istanbul

 分からないことは沢山あるが、それはまたいつか。明日は宿を移動するのでパッキングしなければ。
| Turkey | 08:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
忙しい時には、

Istanbul,Turkey

君の手も借りたいと言うけれど、それよりも。
君のように昼寝してみたい…。


Kuzguncuk,Istanbul
| Turkey | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅のトイレ 〜男の悩み編〜

Istanbul,Turkey

 トイレの便器の蓋を開け、便座を持ち上げる。そこで用を足そうとすると、便座が落ちてくるトイレがたまにある。日本ではあまりお目にかからないが、海外ではあたってしまう。どちらも座って用を足す女性には分からないかもしれないが、片手で便座を抑えながらの用足しは、結構困ったりするのです。


Istanbul,Turkey
| Turkey | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
古き下町食堂

Celebi yemekleri,Arunavutkoy

 古くから続くロカンタ(下町食堂)には、定年(元気な限りだと思うが)間近の年配ウェイターから、どこの田舎から出てきたのかと思うくらい素朴そうな少年まで居るものだ。ボスポラス海峡に面した小さな町で入ったロカンタは、久しぶりにそんな、ロカンタらしい食堂だった。
 肩口からちゃっかり顔を出す少年ウェイターは、トルコらしい。


Kadikoy,Istanbul

| Turkey | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール、先ずは

Istanbul,Turkey 2009

ガラタ橋を目指してしまいます。

そして、宿泊先の宿のテラスレストランから、ブルーモスク夕景を撮影。


Istanbul,Turkey
| Turkey | 03:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
トランジット@Dubai Airport

Dubai Airport,United Arab Emirates

 関空から10時間、ドバイの空港でイスタンブール行の便まで7時間近い乗り継ぎです。カードで使えるランウンジでワインを飲みながら。
 旅を始めた頃は、南回りの便でマニラやバンコクなど各空港に寄航し、その国のビールを飲んだりするのが楽しみでした。今は飛行機の長時間移動は苦手です。台北や上海、もう少し、ホーチミンやバンコクぐらいまではまだ楽しいかな。


エミレイツ航空のモニターは大きいですね

 海外取材を多くこなすライターさんやカメラマンは、政府観光局などが主催するファムツアーやプレスツアーという視察旅行でドバイに来る人は多いのですが、私は何度かトランジットで空港に降りただけで、まだ入国したことが無いのです。
 客室乗務員や空港スタッフを見る限り、いろいろな人種の住む国ですね。そしていろいろな国の人が利用する空港です。
 ラウンジを探している途中、搭乗ゲートの前で記念写真を撮っている人たちの横を通り過ぎようとしたら、お前も一緒にと言われて写真に納まりました。ルワンダ行きでした。懐かしい、アフリカ。
| U.A.E. | 11:15 | comments(3) | trackbacks(0) |
旅のミニノートPC

Istanbul,Turkey

 釜石から帰京し、明後日からイスタンブールへ出張です。

 先日、このブログに何度か写真の中で登場したミニノートが壊れ、急遽新しいのを買いました。ヨドバシで34,800円の安いPCですが、4年半前に20万円で買った先代ミニノートよりもスペック的には上なんですね。モデムやPCカードスロットなどはありませんが、ワイヤレスLANは勿論、WEBカメラにマイク、SDカードスロットも付いています(仕事上メディアはCFカードを使う事が多いのですが)。デジカメの写真を取り込んで、無線LANでネット接続してメール添付したりブログにアップしたり、スカイプで画像付き電話したり。今どきのモバイルライフって感じなんでしょうね。
 データのバックアップに最初はPCを使っているので、パソコンは必須なんです。仮にPCが壊れてもストレージに保存してポータブルHDDにコピーという、同じデータを常に二つ以上保存してある体制にしていますが、入り口がPCだと、写真のファイル名を取材先の国名にして時系列でナンバリングしたり出来るので。
 パソコンを使い始めた頃はMacでしたが、ロケが多いので出来るだけ小さくて軽いほうがいいですから、ミニノートがあるWindowsに変えて今日まで。今まで何だったの?と思うぐらい、安くなりました。さすがに重いデータを画像処理するには非力かもしれませんが(それはデスクトップで)、普通に使う分には充分だなぁと思いました。

 では、次回は来週、イスタンブールから。サンヨンパのPCでブログ更新です。
| Japan | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
TOMOZUNA

Shochu by Hamachidori of Kamaishi

 ちょっと用事があって今、釜石から。
暑中お見舞い申し上げます(釜石は涼しいですけれど)。
釜石にも焼酎、ありました。纜とは、船を陸につなぐ綱のこと。
| Japan | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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