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Leo's tavern


 アイルランドはレンタカーで一周したことがあるのだが、小さな村のPubに地元ラグビー選手の写真が飾ってあったり、ラグビージャージを着たメタボなおやじたちがエールビールを飲んでいるのをよく見かけた。素朴な土地にはラグビーが似合うなぁと思ったものだった。好きな国の一つだ。
 
 北半球王座を争う 6 Nations はアイルランドが全勝優勝した。ラグビーとは関係ないが、アイルランドで撮影した写真を二枚。

 ドネゴール県にあるエンヤの故郷の町では、彼女のオヤジさんが営むPub、レオズ・タバーンに寄ったが(ファミレスの様だった。おそらく向かいの古い建物がオリジナルか…)、釜石よりも田舎のちっちゃーな町の、さらに外れにあった。

| Ireland | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅の携帯電話


 旅には本来、携帯電話が無ければ無くてもいいと思っているのだけど、取材であれば持って行く。

 日本の携帯電話は海外ローミング。メールを携帯に転送しているので、全角50文字相当(本文はそれより短くなる)の受信通知分が無料のヴォダフォン系の携帯にしている。普通のメールなら宿に帰ってPCで受信するが、取材関連の急ぎのメールは、受信料がかかるがその場で開くこともある。ローミング圏内であればこれが一番確実で早く連絡が取れる方法だろうか。

 一人で行く撮影には日本の携帯だけでもいいのだが、現地のコーディネーターや観光局の人などと連絡を取る必要のある取材では、SIMロック(これは日本だけ?の面倒なシステム)のかかっていない(SIMフリー)携帯端末も一台持って行く。海外ローミングは通話料も高いし、現地の相手から電話を貰うのに国際電話させてしまうことにもなるから、現地でプリペイドのSIMカードを購入する。3ケ月とか半年間(最長で1年という会社もあった)チャージしないと使えなくなり、次に行く時に買い直すと番号が変わってしまうが、ローミング&国際電話より現実的だ。これで、日本の携帯は主にメール先行受信用、現地SIMカードを入れた携帯は取材国内での電話やSMSの連絡に使用する。

 SIMフリーの携帯は最初、写真左の日本語表示の無いノキア端末を使っていた。電話連絡にはこれで充分だ(日本語書き換えできるかどうか調べていない)。年に数回海外に出るなら、携帯をレンタルするよりも、安いSIMフリー携帯を買ったほうが安上がりでもある。たまに日本人コーディネーターなどから日本語のSMSを貰うこともあり、次に写真中央の日本の端末を、タイでSIMロックを外して使うようになった。機種によってロックを外せないものや、外せても機能の一部に不具合の出るものもある(実際この携帯はロックは外れたがカメラやデータカードが使えなくなった)。電話や日本語SMSでの連絡さえ出来れば取材には充分である。最近はSIMフリー・日本語表示で無線LANの使える、写真右のノキア端末を持つことも。無料の無線LANスポットや(セキュリティのかかってない)野良の無線LANがあれば、この端末でもメールをチェックすることが出来る。

 数年前まで、メールは宿でPCから、それもダイヤルアップ接続だった。もっと前は、編集部からの連絡はFAXだったなぁ。


Northern Laos

 ラオスの山奥を歩いていた時、日本の携帯に着信記録が続いた。中国の電波が届いていた。電話帳に入れていない番号だったが、何か緊急だったら大変だと思った。携帯から電話をしたら、「はい、クロ○コヤ○ト…」。

 旅には本来、携帯電話は無くてもいいと思っているのだけど。
| Japan | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
富士山見えますか?

Mt.Fuji

 上海分のセレクト&画像処理を終えた。半月の取材で撮影したデータをセレクトするのに2日、現像・画像処理に5日。大体一週間が平均的な作業時間。本当はもう少し短縮させたいのだけど…。

 作業を終えて先日河口湖ロケへ。1泊2日分の作業は丸一日。これも平均的です。円高なのにバスで外国人旅行者が沢山来ていました。富士は日本一の山(高さは間違いなく)。そう言えばまだ登ったことがないのです。ヒマラヤ帰りに(高度順応を済ませ)軽く日帰り登山しようと思いながらまだ実現せず。

 住んでいるマンションの13階に上がれば、晴れて空気が澄んだ日には富士山が見えます。そろそろ登っておこうかな。


Ohishi Park,Lake Kawaguchi
| Japan | 19:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
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