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また一つ

Nuweiba,Red Sea(ヌエバア)

 昨日あたりから急に寒くなったので、シナイ半島の海を。


Dahab,Red Sea (ダハブ)

 長年お世話になった銀座のS現像所が、今月一杯で銀塩フィルムの現像を終了することに。新宿のKS現像所も既に春に終了。デジタル化が進んでからカメラマンは大変になったが(金銭的にも撮影後の仕事量も)、ラボもそりゃあ大変だ。
 フィルムで撮影した写真を二枚。スキャンしたものですが、実際にポジをルーペで見ると、フィルムの質感とヌケの良さを改めて感じます。やっぱり、無くすのは惜しいなぁ。


Mt.Sinai,Egypt (シナイ山)


Sharm El Sheikh,Red Sea (シャルム・エル・シェイク)

画像処理もじきに終了。ビールの季節も終わってしまった。
| Japan | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
昼寝か失業状態か

カイロの下町モスクの前で

 このブログを始めてからもうじき一年になる。毎月のように旅をしていて、一年はあっという間だった。次の旅はまだ決まっていない。フリーの身なので無いのもとても困るのだけど…。旅の写真ブログなので更新も滞るかも。まあ、のんびり昼寝でもするか。
おっと、その前にまた画像処理で引き篭もり。
| Japan | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナマステ・槍沢ロッヂ

槍ヶ岳の山小屋で働いていたネパール人たち(右がリンジ・シェルパ)

 シナイ半島から帰ったばかりだが、今日は上高地へ。
槍ヶ岳の山小屋に出稼ぎに来ていたシェルパ族の友人リンジがネパールに帰る前に。上高地というとどこかスノッブなイメージがあったのだが、ネパールの低山とあまり変わらないなぁ。木々の香りが濃い。そういえば、シナイ山には一本も生えていなかった。日帰りするつもりなので4時間のところ3時間で歩く。リンジの働く槍沢ロッヂ直前で、見覚えのある奴に遭遇。ちょうど山を降りるところだった。

 久しぶりにトレッキングブーツを履いたら小さかった(足が太った?)。スニーカーで行けばいいものの、みんなキメて来るから。靴も服も写真機も。一風呂温泉に浸かって帰ろうと思っていたが、足の皮が3箇所剥けてしまい、沢渡(さんど)第二駐車場の足湯に浸けただけで沁みたので断念した。
しかし、家で塗ったマキロンの方が強力に…呻。
| Japan | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
波たたず…

Red Sea,Egypt

 シーウェイブス第二節は敗戦。
 紅海リゾートとシナイ山の撮影を終えて、これから帰国です。@Cairo Airport
| Egypt | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hurghada Seawaves

Submarine at Sharm El Sheikh


The Oberoi Hotel,Hurghada

 短いマカロニと細いパスタを混ぜたようなエジプトの代表的ファーストフード、コシャリ(クーシャリ)。昔はよくお世話になった。久しぶりに食べた。


Khoshari

 ハルガダの街の路地裏に、シーウェイブスホテルを見つけた。


Sea Waves Hotel in Hurghada,Egypt

 宿はなんと言うか…でも、復活・釜石ラグビー!
今日はリコー戦だっ。
| Egypt | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Made in Indonesia

Sharm El Sheikh

 ヌエバアからダハブに南下したぐらいから最高気温は体温を超えている。今日のシャルムは39℃。7月の死海程ではないが、夏だ。


Sharm El Sheikh 

 取材したホテルのスパにアユさんというアジア系のセラピストが居た。名前からするとインドネシアの人か。


Sharm El Sheikh

 ヌエバアから合流したライター氏が見つけてくれた。アラビア語版はインドネシア製。


Made in Indonesia
| Egypt | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
プジョー504

504 Peugeot 1980

 中東ではよく見る車だ。旅を始めてからこれまで、いろんな国で何度もお世話になった。三列シートの7人乗りだが、助手席を二人シートにして8人乗り(あくまで定員がですよ)にしている車が多い。アラブ人の男達がギュウギュウ詰めで乗っているのをよく見かける。バスが無かったので聖カトリーナからシャルム・エル・シェイクまでチャーターしたタクシーが504だった。エジプトのタクシーは他の町へは入れないらしく、行き先の町の知人タクシーを呼んで、ポリスのチェックポスト前で乗り換えるシステムだ。シャルムまで350ポンドということだったが、乗り換えたシャルムのタクシーに50を払い、結局400に。でもいい運ちゃんだったのでマフィーシュ・ムシュケラ(No Problem)。この車、もう28年になるという。エアコンは効かないし、窓もレバーが外れたままで開けらないが、今だ現役。感心するよね。日本ではもう廃車なのに。次この辺りを撮影する時も彼を使いたいと思う。
 最近の仕事は海外出張撮影がほとんどで、車は成田空港往復ぐらいしか使ってない。いっそのことレンタカーにしようかな。


Non Air Conditioned Cruse in The Desert
| Egypt | 05:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
シナイ山

A View from Mt.Sinai with Fullmoon

 セイント・クッチーナ。スコティッシュはきっとそう言うだろう。モーゼが十戒を授かったとされる山、シナイ山登山の拠点になる村だ。聖カトリーナの宿を朝2時に出てシナイ山へ向かう。御来光登山だ。登山には3700段余りの急な階段コースと、ラクダも歩ける比較的なだらかなコースの二つ。ラクダに乗っても階段コースに合流するので、最後の約800段(地球の歩き方に書いてあった)は徒歩になる。ちなみにラクダは言い値が100エジプトポンド(2100円)。今年からガイドを伴わなければ登れなくなった。宿から歩いて20分程のポリスのチェックポストでガイドを斡旋される。ガイド料85エジプトポンド(1800円)は下山してからガイドに直接払うのだと言う。半端な値段だが、きっと100ポンド札で釣りが無いとかで、15ポンドはチップになるのだろう。登頂の喜びもあれば皆払うに違いない。最初は階段で登るつもりだったが、ベドウィンのガイドが階段の登りは No Good と言うのでラクダ道を歩くことにした。数百人居た他の登山者もラクダ道を歩いていた。頂上直下(頂上まで5分)まで、徒歩2時間半、ゆっくり歩いて3時間か。聖カトリーナの村が腕時計(スントオブザーバー)で標高1480メートル。頂上は2285メートル(ダハブのビーチで合わせたのだけど腕時計では2180メートル)、標高差は800メートル。頂上はマイクロフリース(ポーラーテック100)と薄手のゴアテックス(パックライト)で丁度いい位だった(気温10度位かな)。頂上直下では毛布やマットレスを貸してくれる(言い値は20ポンドだから、5か10にはなるかも)。冬はとても寒いらしい。頂上付近の簡易トイレは5ポンド。


Gabal Muusa(Jebel Muusa)モーゼの山

 シナイ半島は面白い地形をしていた。そして最後に、やはり100ポンド渡してお釣はチップとなった…。明日は筋肉痛かな(明後日ではありません)。帰国したらもう一度映画モーゼの「十戒」を観ようと思う。これも旅の楽しみのひとつです。


A Sunrise View from Mouse's Mountain(Gabal Muusa)


Mt.Sinai(Mouse's Mountain)左上が頂上

 ガイドに付いた若いモハンメド(この名前は沢山居るが)。登っている時に、ロシアか東欧(ダーダーと言う人たち)のグループの若い女性添乗員に、暗闇にまぎれてキスをしていた。お前もやはりエジプト人(いや、ムスリム)かっ!女性旅行者の皆さん、どうぞお気をつけて。
| Egypt | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
○塚製薬その2

Nuweiba,Sinai Peninsula

 気温は体温より低いので、まだポカリのお世話にはなっていない。シナイ山に登る時に持とうかと思う。ミネラルウォーターを買って粉末を溶かすのだけど、ペットボトルは1.5リットルと500が主流だ。エジプトでは650も多い。今までは1.5リットルを買って500分位飲んでから粉末を入れていたのだけど、500用のスティックがあったら便利だなぁと思った。日本のペットボトルは2リットルでしたっけ?

 寝る前にエアコンを止めようと思ったら、リモコンが効かない…。

 自前の単四電池を入れたら作動した。


Dahab,Sinai Peninsula
| Egypt | 05:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
暑さ再び?

Pyramid of Khuufuu,Giza

これからシナイ半島へ。


Cafe at Khaan Il Khaliili,Cairo
| Egypt | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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