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旅のらーめん

Via Dolorosa,Jerusalem

 ヴィア・ドロローサはイエスが十字架を背負って歩いた悲しみの道。

 宿泊しているホテルの部屋の窓際にPCを置いて、誰かの無線LANを拾って繋げている。明後日からは地方を回るので、ブログUP出来るか分りません。

 今日はホテル近くのヌードルバーでらーめんを食べる。麺は何処かで見たような、インスタントヌードルだった。新市街のSA○URAと言う和食屋のらーめんの麺は、蕎麦だった。昔、スリランカ・コロンボの中華屋で食べたヌードルスープの麺は、スパゲッティーだった。らーめんばかり食べている訳では…、取材です。
| Israel | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅の洗濯

Damasucus Gate,Jerusalem

 私は洗濯が好きだ。正確に言うと、洗濯機を回すのが好きらしい。別に洗濯機が回っているのをずっと見続けている訳ではなく、洗濯機で洗濯するのが好きと言う事らしい。
 今日は予定より早めに撮影が終了したので、夕方ホテルに戻って洗濯をしている。旅の間は、安いランドリーや洗濯機のある所ではランドリーに出したりするが、普通はバスルームで手洗いだ。洗面台が大きければ洗面台で、量が多かったりしたらバスタブで、まず溶かした洗剤に暫く漬けておく。栓が無く水(湯)をはれない時はガムテでふさぐ。バスタブも無いような部屋では厚手のビニール袋の中で漬けておく。撮影したデータをバックアップしたり、夕飯を食べて戻ってからすすぎ洗いをして軽く絞る。そしてバスタオルにくるんで再度絞って干す。張る所があれば、ゴムひもをよじったような洗濯もの干しロープを使う。これは今ではハンズにも売っているが、ソックスなどをロープに挟んで干せるので便利だ。ベランダが無ければTシャツ類はハンガーで部屋中のかけられそうな所につるす。連泊する時はいいが、そうでない時もあるので、衣類は化繊100パーか綿30化繊70のダクロンQDのような、速乾性の高いものにしている(ソックスだけは50:50ぐらいの綿の少し多いものだが)。綿100パーの方が当然着心地はいいので、海外出張用ということで数を多く持ってはいない。なので旅先で撮られた写真にはいつも同じような服を着て写っているのでつまらない。
 ヒマラヤやチベット、ラオスの奥地などでは川で洗濯もする。氷河の雪解け水だったりするととても冷たくて、手が5分と持たないからすすぎも速攻だ。インドやアフリカではパンツやソックスに石鹸をつけて身体を洗い、洗濯も同時に済ませていたこともあった。ジーンズなどの厚手のものは、バスタブ付の宿に当たればここぞとばかり、シャワーを浴びながら足踏みして洗っていたこともあった。ほとんどの衣類が綿100パーだったから、のんびりした旅には良かったかもしれない。今では素材も進化したので、洗濯(乾燥)もだいぶ楽になった。それでも、洗濯機を回す方が好きである。
 さて、そろそろ漬け置きは充分かな。すすぎ洗いでもするか。


A clothesline for travel
| Israel | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴルゴダの丘

イエスの死を嘆くマリア

 ゴルゴダの丘はイエスが十字架に磔にされ息を引き取った場所。その丘と言われる所に聖墳墓教会が建っている。最も重要な聖地の一つだ。マリアの小祭壇を撮りこぼしていたので再び聖墳墓教会へ。今日は観光客がとても多かった。写真を撮るなと言われることもなく、みんなフラッシュをたいて撮っていた。昨日はなんだったのか。


Church of Holy Sepulchre(聖墳墓教会)

 聖ヤコブ大聖堂はフラッシュ無しで撮影可ということだったので、高感度で数枚撮ったところ、すぐ隣のツアー客の一人がフラッシュをたいて一枚撮った。すると修道士がやって来て、フラッシュは使うな!もう写真は撮るな!と私が怒られた…。カメラは少しだけ大きいが、ストロボは付けていないのに。駄目だよう、フラッシュたいちゃぁ。
| Israel | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Western Wall

嘆きの壁

 数あるユダヤ教の聖地と言われる場所の中でも、象徴的な所だ。安息日である金曜日没から土曜夕方までは撮影できないが、それ以外は異教徒であっても自由に入れるし(入場無料)写真も撮れる。毎日毎日観光客が多数訪れ写真をバシャバシャ撮るもんだから、彼らにとって本当は迷惑に違いない。寛大である。 
 一方、キリスト教の聖地である聖墳墓教会内は、入場無料だが一部は撮影禁止になっていた。以前はキリストの墓でさえ自由に撮影できたので、キリスト教は寛大だーと思ったものだった。ちなみにチベット仏教は、中国内の特にラサ周辺の寺は何処もお金(入場料)お金(撮影料)だ…。


嘆きの壁

| Israel | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mt. of Olives

Jerusalem from Mt. of Olives

 ローマ発アリタリア航空で、早朝3時にテルアビブに到着。荷物は成田からスルーで、面倒な尋問や荷物を開けられることなく入国した(怪しまれたのか同行のライター氏はイミグレで20分ほどの尋問を受けていた)。空港から乗り合いバスでエルサレムへ。町の入り口にあった検問所も無くなっていた。

 成田からローマへの機内で、食後に映画を観ようとしたらイヤホンから音が出なかったので、空いている席に移動した。中央三列の通路側が空いていたので、「席空いてますか?」と訪ねてから座ったのだけど、反対側の通路席に座っていた日本人女性は棚の上から真っ赤なキャスター付バックを降ろして、真ん中の席の足元にドカっと置いた。私は別に怪しい者ではありませんが…。それに、いざという時に避難の邪魔になるので、荷物は前の座席の下か棚に置くことになっているでしょう、阪○旅行の添乗員さん。その後アリタリア航空の方が他の席を案内してくれました。


Mt. of Olives

 オリーブ山から旧市街を見下ろす。9年前にも同じように、夕方から夜景まで三脚を据えて撮影したことがある。山の上には土産物売りの子供たちが居て、ツアーバスが来ると商売を始め、バスが行ってしまうと三脚の周りに腰掛けて次のバスを待っていた。すっかり日も落ちてそろそろ夜景を撮影しようかという頃、子供たちは帰り始めた。その中の一人が私に、商品のエルサレムの絵地図を渡そうとする。買う気は無いので要らないと断っても、彼は私に手渡して、お金をくれとも言わず、仲間の子供たちを追って走って行った。写真も撮らなかったし顔も覚えていないが、オリーブ山に登ると思い出すのだ。
| Israel | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
テーブルクロス

“Tablecloth”,Mitzpeh Ramon,Israel

 イスラエルのネゲヴ砂漠。早朝稀に、神秘的な景観に出会うことがある。8年前の4月に遭遇。地元の人はこれをテーブルクロスと呼んでいる。TV番組「世界の果てに…Q」で、この写真の自然現象を見に、ベッキーがイスラエルまで行っていた。
 今回は出会えるか…。明日からひと月半、イスラエルへ行ってきます。
| Israel | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
プチ引き篭もり

Hoi An, Vietnam

 ベトナムから帰国して直ぐ、納品する写真データの画像処理をしている。画像処理とは、デジカメで撮影した写真をPCで一枚一枚開きながらセレクト。セレクトした写真のRawデータを専用ソフトで色味や明るさを調整して現像処理し、Tiff保存。それをフォトショップで画像解像度を変え、白や黒を加減し、コントラストを調整し、ゴミ取りをして、シャープネスを調整し、最後にファイル名を変更し、さらにPC閲覧用にダウンサイズしたデータも作り…。同じ処理を一度にまとめてやる部分もあるが、これらを一枚一枚やっていくのです。


Minh mang's mausoleum (ミンマン帝廟),Hue

 ブログ用の写真は、Rawと抱き合わせで撮っている同じ写真のJpeg画像の方をダウンサイズしているだけなので、簡単(いい加減とも言える)。


Hoi An

 バーチャルと現実の区別がつかなくなったら、ろくなことはない。
 私のジャージには釜石の選手たちのサインが書いてある。
 あの、「も」で始まるひと文字ではありません。
 
 PCに向かって何日も作業しているだけでも嫌になります。汗だくになって働いているほうが自然。
 次の出張は来週から、8年ぶりのイスラエル(長期です)。かなり変わっているはずなので、ネット環境にあれば、随時写真をUPしていけたらと思っています。
| Japan | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Imperial Hue

The palace of Hue


The palace of Hue


Royal cuisine(宮廷料理)
| Vietnam | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
White Rose Hoi An

日本橋


Hoi An


Hoi An


ホイアン名物 White Rose

| Vietnam | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
一塊


 台湾の人たちは総じて親日的だ。そして親切。本土の人たちには多分日本嫌いが多いけれど。環境が違えば変わるものか…。



 街並みもなんとなく、日本っぽい。夜市の屋台は別ですが。


板橋夜市



 家にはヤマト便が来る事が多いのですが、今朝は佐川便。ドアを開けたら「佐川で〜す♪」とおじさんが鼻歌まじりに届け物を。



| Taiwan | 12:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
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