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Casablanca


 台湾では、助手席の前に花を飾っているタクシーに出会うことがある。今回はこれが二台目だが、どちらも白いゆりの花だった。涼しげな香りは暑い台湾によく似合う。



 魯肉飯と鶏飯の旨い店。客の出入りの多さに、扉も外れてしまったか…。

| Taiwan | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
さすがに…


 台北のマンゴーカキ氷は有名だが、これは高雄のカキ氷屋で初めてお目にかかった。ミルク氷ではない。ドリアンのカキ氷。濃厚…。でも二口でリタイア。



 こちらは好物の、シラスと落花生の炒め物。

| Taiwan | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
釜石シーウェイブス

(画像をクリックすると拡大されます)

釜石市松倉グランドにて。
| Japan | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビルマ 〜遥かなる日々〜

Bay of Bengal,Myanmar

 ミャンマーは東南アジアの中でも「飯がなぁ…」と書いた。カンボジアが良くなったので、恐らく…(他の国に美味しいものが多いという事です)。しかし人の良さでは、自分にはベストの国の一つだ。一部を人々を除き。


Mrauk U,Rakhine State

 昔、『サルバドル』という映画を観た。フォト・ジャーナリストが主人公の映画だったが、第三世界のある一面を、それ以上描いたら映画(娯楽)ではなくなってしまうぐらい、ギリギリの所まで伝えていのるのではと思った。


Mrauk U,Rakhine State

 サイクロンの被害は、映画ではないから。


Near Kyaukphye,Bay of Bengal

追記:私はスーチーさんと誕生日が同じだ。
| Myanmar | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
チョモランマ

Chomolungma & Rongbuk Gompa

 チベット側から見たエベレスト。手前は標高5,000mにあるチベット寺院、ロンブク寺。ネパールではサガルマータとも言うが、シェルパはチョモランマと呼ぶ。


ロンブクのおしん

 チョモランマは、チベット名ではなかったか…。

| Tibet | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Africa 後編

Cape Town, South Africa

 キリマンジャロの氷河が早ければ2010年に消滅してしまうという話を聞いていた。友人の作った番組を見て、思った以上に残ってはいたが、頂上に続く道に土が見えていたのは驚きだった。23年前の写真を見ると明らかに違う。ある研究者によると、キリマンジャロの氷河に限って言えば、地球温暖化のせいではないのだという。
 貧乏旅行をしていた。例えばキリマンジャロ登山。入山料が一日幾らと計算されていたので、通常4泊5日で登るところを3泊にした。ナイロビ・リバーハウスで組んだ4人は、一日分の入山料をケチったのだ。食料は登山の拠点になる町・モシで買い込み、ポーターも雇わず自分たちで運んだ。ガイドが同行しないと登頂証明書を発行しないというので、ガイドだけ雇って登った。今考えると少し無謀だったかなと思うが、運良く4人とも頂上まで行けた。


Uhuru Peak(5895m), Mt.Kilimanjaro

 カメラマンという職業はあまり薦めないが、旅は悪くない。それも若いうちがいい。余計な概念が少ない(まだ固まってない)ので感じ方が違う。体力はある。明日のことを考えなくていい。仕事のことも考えなくていい。親の心配もあまりしなくていい(親も若い)。
 ん?イエメンで邦人女性旅行者二人誘拐される? ツアー客かぁ…。
数年前のイラクや去年のイランもそうだが、旅の危険だけは考えて欲しい。個人で行かれる方は特に。
| Japan | 01:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
アフリカ縦断114日の旅

Wadi Halfa,Sudan

 先程、学生時代の友人がディレクターをした番組が放送された。アフリカ大陸を旅するトラックツアーを取材したものだ。私も昔、同じような国の順に縦断したことがある。アフリカの旅はそのハードさから「耐えてアフリカ」と言われたが、楽しい旅でもあった。
 今日7日は後編。NHK総合で午後10時から。
| Japan | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本のチベット

Butter tea

 誰が言ったか、岩手県は日本のチベット。私が生まれた頃はそう呼ばれていた。山あいで交通の便が悪く、所得水準が全国でも低いからだという。
 子供の頃、まだ小学校に上がる前、「こうせん」というものをおやつに食べていた。何かの穀物の粉で、暗くなって遊びから帰ると、ご飯支度をしていた母がよく作ってくれた。その後随分長いこと食べていなかった(見ることも無くなっていた)が、これと同じものがチベットやヒマラヤにもあった。大麦を煎ったものだった。チベット人の主食「ツァンパ(麦焦がし)」だ。チベット人はバター茶でこねるが、日本のチベットでは砂糖を入れてお湯でこねていた。
 最近、遠野市の道の駅でこうせんを見つけた。日本のスイスではない。日本のチベットでいいではないか。


Jokhang Temple,Lhasa

パンダ貸し出しにも、惑わされてはいけない。
そのうえリース料が年1億? 

追記:「香煎」と書くのだという。戦時中に食べられてもいたらしい…。
| Japan | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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