2008.02.24 Sunday
トルコからのエアメール

Istanbul,Turkey
昨年秋、イスタンブールの郵便局から陶芸の町キュタフヤへ、一冊の本を送った。4年前に撮影した写真が掲載された本を、被写体になってくれた陶芸家へ送ったのだが、帰国したらなんと東京の自宅に配達されていた。封筒の後ろに小さく書いた差出人の上に3リラ(約300円)の切手が貼られ、航空便になって届いたのだ。今回同じ本を、カッバドキアから再度送った。差出人は出来るだけクチュック(トルコ語で「小さい」)に書いた。今日帰国して郵便受けを開けても無かったので、今度は無事に届いたのだろう。

The Sema(Whirling Ceremony) at Sirkeci Railway Station

Sufi mystic music
イスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団のセマー(旋舞)がイスタンブールのシルケジ駅で週三回開催される。なかなかいいアイディアだと思う。しかし、フラッシュ使用の撮影を禁止しているにもかかわらず、結構ピカピカ発光させて撮っている人が多いのだ。コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)もストロボ強制停止モードを簡単に設定できる機種を増やして欲しい。このままでは近い将来、ここも撮影禁止になってしまいそうだ。

Ihlara(ウフララ渓谷の村),Cappadocia
















