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Northern Laos

Luang Nam tha,Laos


School girls,Hmong village near Muang Sing


Thai Dam,near Muang Sing


Lao Huay,near Luang Nam Tha


Novice monks,Muang Sing


Mekong River

以下、おまけに。


at Houay La(Akha village),Laos

 これは私ではない。タイ・ルー族のカムタオと、伝統的マッサージをしてくれたアカのおばさんだ。カムタオは若く見えるが、もう50を超えている(アカのおばさんは老けて見えるが、ひょっとしたら私より若いかもしれない)。96年に初めてラオスに来た時、ムアンシンの朝市が目的だった。まだ市場で着飾った少数民族を見ることが出来た。数十年前にタイムスリップしたような感覚だった。当時は宿が二軒しかなく、高いほうの宿でも、風呂は水槽に溜めた水を桶で浴びていた。その宿に九州の博物館の人が子連れでやってきた。ガイドも二人連れて、少数民族の村々を回っていた。私も村を訪ねてみたかった…。今のようなトレッキングツアーは勿論、ツーリストインフォメーションすら無かったので、少しでも英語を話せる人を探した。ムアンシンの中ではまともな部類の車をチャーターし、三つの村を回った。その時の、片言の英語を話す男がカムタオだった。


flowers
| Laos | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bun That Xieng Tung 〜ラオス・ムアンシンの村祭り〜

That Xieng Tung (Thai Lu Stupa),Muang Sing

 毎年10月から11月頃(太陰暦12月)の満月の日、ヴィエンチャンのタート・ルアン祭りと同時期に行われるタート・シェントゥン祭り。ロン・プラには数日前から…とあるが、それは旧市場跡に夜店が並ぶぐらいで、実際の祭りは満月の日、一日だけである。規模もタート・ルアンのそれとは比較にならないが、それでもムアンシン村の人達だけでなく、お隣中国・雲南省のタイ族や、仏教徒ではないアカ族までも、山を降りてやって来る。






祭りには欠かせない屋台も沢山出る


アカの村ではこんなに着飾った人は見かけなかった

 祭りの最後に花火があるというので、暗くなるまで屋台でビアラオ(ラオスビール)を飲みながら待っていた。アカの村々を一緒に歩いた10年来の友人カムタオ(糸井重里似のもち米を作る農夫だが、アルバイトでトレッキングガイドもしている)が合流し、歩いたアカの村の学校の先生やムアンシンで顔見知りになった人達が立ち寄り、その度にビアラオと牛の臓物料理でもてなし、そろそろ暗くなったので仏塔に行ったら、いきなり花火が上がってしまった…。しまったと思っても後の祭り。三脚を立てる暇もなく、ISO400のフィルムを入れていた予備のカメラで手持ち撮影。祭りは、あっという間に終わってしまった。


That Xieng Tung Festival 2007

 来週からトルコ・カッパドキアの雪景色を撮影に行く予定でいたが、雪が無いようなので延期になった。それで次回も近々に、ムアンシンやルアン・ナムターの写真をアップ予定。
| Laos | 20:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
アサマシー


 電気の無いアカ族の村々を歩いて、一番最初に教えてもらったアカの言葉がこの「ロウソク」だった。次にアク・ニエ「足・マッサージ」。別に深い意味は無い。初日泊まる村に辿り着いたのがもう夕方だったからだ。











 アカの人たちは山岳民族と呼ばれるだけあって、重い荷物を背負って山道を歩く。村はたいてい山の上にあるので、村より低い土地にある田んぼ(作っているのはもち米ではなく普通の米が多い)や畑から収穫したものをわざわざ上に運ぶのだ。しかも不思議と女性のほうがより重い荷物を背負う。こちらは機材もフィルムも間引いて軽装なはずなのに、登りではよく抜かれていた。
 まだふた月しか経っていないのに随分前の事の様に感じる。その後直ぐにヨーロッパとバリ島に行ったので、余韻に浸る間もなく(写真整理する間もなく?)違うモードになったというのもあるが。ビューワーやPCに向かってプチ引き篭もりしているよりも、汗だくになって歩いているほうがずっと楽しいかな。



 という訳で、なかなか作業ははかどりません。次回は近々に、ムアンシン村の祭りをアップしたいと思います。
| Laos | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
お国自慢其の壱〜トロイカ〜


 このblogはあくまで写真ブログのつもりですが、バリ島取材でお世話になった方々に、チーズケーキの美味しいトロイカ(実はロシア料理店です)の写真を載せると話したので、暫くアップいたします。酒好きなので甘党ではありませんが、ここのチーズケーキだけは別。ベイクドですが中はレアのようで、濃厚。岩手県北上市にあります。お取り寄せスイーツで日本一にもなったとか。東京では銀座の物産館・いわて銀河プラザで月・金の週2回発売。でも予約で一杯のことが多いので、下記から取り寄せるのが確実かも。

http://www.d3.dion.ne.jp/~troika/index.html


こちらはロシア風洋食を出すレストラン
| Japan | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢か幻か

Bali,Indonesia

 これは踊りの前のマキアージュ。顔に塗っている白いの、なんだか分かりますか?分かった人は結構なバリ通か想像力豊かな人。でも、夢は壊れるかも。今回のバリ撮影はスピリチュアルがテーマだったのだが、現実を知ると写欲が減退しかけることも。例えばケチャ(ック)の踊りは外国人が作ったものと聞いてしまうとね。やっぱりケチャと言えば白夜書房かぁ…。しかし夢は見るもの、追うものですから。バリに住みついて、相変わらず暮らしている人たちも多い。夢を追ってか、必然か…。



 アシスタントをしていた頃、確か桐島カレンの撮影中にレフ版を持っていた時、パリの屋根裏部屋で現像したモノクロのネガを手に持ち上げている自分の姿がデジャヴで浮かんだ。当時ヨーロッパはまだギリシャしか行ったことがなく、おフランスなんて全く興味が無かったが、あ、俺パリ(バリ島ではない)に行くんだと思った。その半年後に渡仏。昨今のスピリチュアルブーム(実は89年もブームだった)、それも必然と言う。浮かんだビジュアルは、ブラッサイか誰かのオートポートレート写真に、自分の姿がダブったのかもしれないが、確かに、あの5年間があっての今の自分だし。


 
 画像データ処理をしながら、今回のバリ行きの必然性を探している。



 バリの処理が終わっても、昨年末のヨーロッパも残っているし、その前のラオスのポジは机の上に置いたままである。
| Indonesia | 20:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
Baliより
寒中お見舞い申し上げます。









ブログ書いてる暇はありません…。写真のみ。

| Indonesia | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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