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ふらわーまん

Wat Phu,Laos

 ブログのタイトル、メールアドレスを考えていた時にたまたま聴いていたのは、Rosa Luxenburg の曲だった。
 コサメットを追い出された友人はホールドアップにあったのだが、奥さんがタイ人だったので命だけは救われた。
 ラオスに通うようになってから、ラオスこそ微笑みの国だと思い、タイは通過地点になってしまった。それでも勿論、タイの平和を願っています。
| Laos | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルアンパバーンの猫

Wat Xiengthong,Luang Phabang,Laos

 女の子のバッグのドラえもんではない。ナイトマーケットで売っている猫のぬいぐるみだ。ここ数年、猫好きの人への土産に、ルアンパバーンに寄る度に買うようになった。今のところ下の写真の、モン族の女の子達の二店にだけある。一匹10,000kipだが、彼女たちからは値切らずに買っている(1ドルだし)。


Night Market,Luang Phabang


これがその猫。手のひらに乗る位の大きさ

 ルアンパバーンからバスで三時間半、ウー川沿いのノンキャウに、八木さんという日本人女性とデンマーク人のカップルが経営する宿がある。全室リバービューのバンガローで、ロビー・レストランにはインターネット環境もある。小さな村だが、のんびりするにはいい所だ。


from Nong Kiau Riverside(宿のバルコニーから)

 作品撮りで使っていたコダクロームというフィルムが、昨年一杯で国内では現像できなくなった。長年使用していたので、とても残念である。他のフィルムをあれこれ使ってみても、替わるものが無い…。いっそのことデジタルで撮り、ソフトを使ってコダクローム調にしてみるか…。コダクロームの感度はISO64だが、最新のデジカメは6400でもかなり行ける。しかし、フィルムの良さは捨て難い…。
 
 今日は節分、新しい年の始まりだ。


flowers
| Laos | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Northern Laos

Luang Nam tha,Laos


School girls,Hmong village near Muang Sing


Thai Dam,near Muang Sing


Lao Huay,near Luang Nam Tha


Novice monks,Muang Sing


Mekong River

以下、おまけに。


at Houay La(Akha village),Laos

 これは私ではない。タイ・ルー族のカムタオと、伝統的マッサージをしてくれたアカのおばさんだ。カムタオは若く見えるが、もう50を超えている(アカのおばさんは老けて見えるが、ひょっとしたら私より若いかもしれない)。96年に初めてラオスに来た時、ムアンシンの朝市が目的だった。まだ市場で着飾った少数民族を見ることが出来た。数十年前にタイムスリップしたような感覚だった。当時は宿が二軒しかなく、高いほうの宿でも、風呂は水槽に溜めた水を桶で浴びていた。その宿に九州の博物館の人が子連れでやってきた。ガイドも二人連れて、少数民族の村々を回っていた。私も村を訪ねてみたかった…。今のようなトレッキングツアーは勿論、ツーリストインフォメーションすら無かったので、少しでも英語を話せる人を探した。ムアンシンの中ではまともな部類の車をチャーターし、三つの村を回った。その時の、片言の英語を話す男がカムタオだった。


flowers
| Laos | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bun That Xieng Tung 〜ラオス・ムアンシンの村祭り〜

That Xieng Tung (Thai Lu Stupa),Muang Sing

 毎年10月から11月頃(太陰暦12月)の満月の日、ヴィエンチャンのタート・ルアン祭りと同時期に行われるタート・シェントゥン祭り。ロン・プラには数日前から…とあるが、それは旧市場跡に夜店が並ぶぐらいで、実際の祭りは満月の日、一日だけである。規模もタート・ルアンのそれとは比較にならないが、それでもムアンシン村の人達だけでなく、お隣中国・雲南省のタイ族や、仏教徒ではないアカ族までも、山を降りてやって来る。






祭りには欠かせない屋台も沢山出る


アカの村ではこんなに着飾った人は見かけなかった

 祭りの最後に花火があるというので、暗くなるまで屋台でビアラオ(ラオスビール)を飲みながら待っていた。アカの村々を一緒に歩いた10年来の友人カムタオ(糸井重里似のもち米を作る農夫だが、アルバイトでトレッキングガイドもしている)が合流し、歩いたアカの村の学校の先生やムアンシンで顔見知りになった人達が立ち寄り、その度にビアラオと牛の臓物料理でもてなし、そろそろ暗くなったので仏塔に行ったら、いきなり花火が上がってしまった…。しまったと思っても後の祭り。三脚を立てる暇もなく、ISO400のフィルムを入れていた予備のカメラで手持ち撮影。祭りは、あっという間に終わってしまった。


That Xieng Tung Festival 2007

 来週からトルコ・カッパドキアの雪景色を撮影に行く予定でいたが、雪が無いようなので延期になった。それで次回も近々に、ムアンシンやルアン・ナムターの写真をアップ予定。
| Laos | 20:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
アサマシー


 電気の無いアカ族の村々を歩いて、一番最初に教えてもらったアカの言葉がこの「ロウソク」だった。次にアク・ニエ「足・マッサージ」。別に深い意味は無い。初日泊まる村に辿り着いたのがもう夕方だったからだ。











 アカの人たちは山岳民族と呼ばれるだけあって、重い荷物を背負って山道を歩く。村はたいてい山の上にあるので、村より低い土地にある田んぼ(作っているのはもち米ではなく普通の米が多い)や畑から収穫したものをわざわざ上に運ぶのだ。しかも不思議と女性のほうがより重い荷物を背負う。こちらは機材もフィルムも間引いて軽装なはずなのに、登りではよく抜かれていた。
 まだふた月しか経っていないのに随分前の事の様に感じる。その後直ぐにヨーロッパとバリ島に行ったので、余韻に浸る間もなく(写真整理する間もなく?)違うモードになったというのもあるが。ビューワーやPCに向かってプチ引き篭もりしているよりも、汗だくになって歩いているほうがずっと楽しいかな。



 という訳で、なかなか作業ははかどりません。次回は近々に、ムアンシン村の祭りをアップしたいと思います。
| Laos | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラーチェミニャー!
アカ族の言葉で、「元気ですかー?」
 今朝、ラオスから帰国しました。二十日振りの日本ですが、すっかり寒くなりましたね。今回はフィルム撮影でしたから只今現像中ですので、コンパクトデジカメで撮った写真を仮に一枚。
 中国との国境近くの山岳地帯、電気の無いアカ族の村々を四日間歩いてきました。彼らの村で毎晩、伝統的マッサージをしてもらったのですが…。実際に肌を触れ合うと、不思議とより身近に感じてくるものです。


at Houay La(Akha village),Laos
| Laos | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
雲の南の、また南

Muang Sing,Laos

 ラオスの主要都市にはインターネットカフェがあります。午後になると、オレンジ色の袈裟を着た見習い小坊主たちがネットサーフィンしている姿も見かけます。
 今回はネット環境にない村へ参りますので、旅立つ前に一枚だけ貼っておきます。暫くの間メールも見れませんので、皆様にはご不便をおかけするかもしれません。12月頭には返信いたします。フィルム(最後のコダクローム)での撮影ですから、写真は帰国後にアップしたいと思います。
| Laos | 03:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
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