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時間切れ

Durdle Door,Jurassic coast

 イギリス南部のジュラシック・コーストにはフット・パスという散策コースが沢山あって、町々を基点に歩いて観光するのが楽しみ方。今回、2日間という限られた時間レンタカーで回るにあたり、撮りこぼしが無いよう、出国前にG地図などで撮影ポイントを調べておいた。


Lulworth,Jurassic coast

 アクセスしやすい、車で行ける場所をチェックしていた訳だが、スムースに行けた所も多いが、草原だった場所が大きなキャンプ場になっていたり、道は続いているものの柵が張られ、先には車で入れなくなっていた所もあった。


Lulworth,Jurassic coast

 西端のエクスマスにあるオルコンブ・ポイントから撮影し始めて、東端のオールド・ハリーズ・ロックス手前の駐車場で時間切れとなってしまった。あと一時間あれば早歩きで往復できたのだけど、残念。
 プライベートな旅ならば、一つぐらい残しておくのもいいと思っているのですが、仕事ですから。

 レンタカーを返却に、ポーツマスの港まで走ります。

(注:毎日ブログアップしていた訳ではありません。そんな余裕は無く。帰りヒースロー空港と帰国後自宅での更新です)
| U.K. | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
続いてジュラシック・コースト

East Cliff of West Bay,Jurassic coast

 残り2日。飛ばしています。それでも、気持ちだけはゆったりと。


Beer Town,Jurassic coast

 途中、ビールという町へ。


Portland Bill,Jurassic coast
| U.K. | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
パラダイス・ドリーム

Torquay,English Riviera

 トーキーはアガサの生まれた街。


Paignton,English Riviera

 イングリッシュ・リビエラと言われる海岸線を抜け、ジュラシック・コースト観光の拠点の街エクスマスへ。
 久しぶりに早く宿が決まったので、今晩はPUB飯ではなく、何か違うものを食べようと思って街をぶらついた。あいにく日曜なので開いているのはインドと中華。2軒あったインド料理屋のうち、混んでいるパラダイス・ドリームという店に入る。一人なのですぐに小さなテーブルに着けた。なかなか注文を取りに来ない。二人のウエイターは厨房に入って調理を手伝っている。おかげで取材スケジュール表の裏に、このブログの下書きメモを書けているのだけど。
 やっと注文できたが、今度はなかなか出てこない。それでも客はひっきりなしに入ってくる。2階にも部屋があって、6人組と12人組の予約も入っているようだ。
 昔インドを旅している時、勘定を頼んで1時間位来なかったこともあった。それでも平気な自分が居た。
 やっと出てきたマトンカレー。肉のスジが切れてない(怒らない)。ナン、冷めてるじゃん(怒らない、怒らない)。それでも美味かった。平日の、あまり混んでいない時に食べたかった気もするけれど。タンキュー(インド訛りで)!

 何事も、急ぎ過ぎてはいけないのです。そう出来たら周りは楽園だと思う。


Brixham,English Riviera
| U.K. | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダートムーア国立公園通過

Dart moor

 アガサ・クリスティーが処女作を書きあげた土地(タイトルは知らない…勉強不足です)。
 こちらの旅行者は駐車場に車を置いて、トレッキングシューズに履き替えたり、リュックをしょったり、マウンテンバイクに乗り換えたりして、散策コースに入って行くような旅をしている人が多い。
 私は、少し歩いてそこそこの写真を撮ったら、ダッシュでレンタカーまで戻り次の撮影ポイントへ移動するような、そんな旅をしています。 


Dart moor

 昨晩泊まったのは、ダートムーア国立公園に近い Gunnislake という小さな町。昔は鉱山で栄えたという。街道沿いの小さな広場に面した Cornish Inn に投宿。古くから街の社交場だったようだ。一階はバー・レストランで、週末だからか、若者たちが集まって楽しく飲んでいた。部屋は質素だが、女将さんの感性を感じられる小奇麗さ。スーツケースを広げられるし、バスタブもあって洗濯も楽。朝食は改装されたモダンなレストランで、量もたっぷり。これで25ポンドだから。大満足です。


散らかしてますが、忙しいもので…
| U.K. | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
聖マイケル

St.Michel's Mount,Cornwall peninsula

 フランスに住んでいたこともあったが、モン・サン・ミッシェルは行ったことがない。こちらはイギリスのセント・マイケルズ・マウント。潮が満ちる前は歩いて渡れます。


St.Michel's Mount,Cornwall peninsula

 BBCでも、マイケル・メモリアルとしてニュースをよく流しています。20年ぐらい前に、成田でマイケルジャクソンに会ったことがあります。空港で偶然すれ違っただけですが。


near Troon,Cornwall peninsula

 今日も鉱山を。

| U.K. | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンウォール・シーウェイブス

Botallack mine,Cornwall peninsula

 この半島には古い鉱山が多い。田舎道を走っていると、鉱山の跡を良く見かける。日本の近代製鉄発祥の地は岩手県の釜石。確か昨年150周年だったと思う。


Botallack mine,Cornwall peninsula

 ペンザンスの宿は「Sea Waves B&B」。たまたま当てにしていたBBが皆満室で、偶然見つけた。今日看板を見て名前を知りました。


Sea Waves B&B,Penzance
| U.K. | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここは地の果て…

Land's End,Cornwall peninsula

 Land's End はコンウォール半島の端ではあるが、アイスランドから来ると地の果てという感じはあまりしない。温暖な気候だからか、むしろイギリス独特の温かみのある風景にも思える。


Land's End,Cornwall peninsula

 ペンザンスの Pub でコーニッシュエールを飲んでから、中華屋に入った。中華は一人でも入りやすいし、他のレストランより安めだ。比較的遅くまで営業しているので、旅先でよくお世話になる。ここはもしかしたら、First & Last Chinese Restaurant in England。イギリス最西端の中華屋かもしれない。


Cornish beer
| U.K. | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ア・パイント・オブ・エイル・プリーズ!

Plymouth,England

 ヒースロー空港からバスで5時間弱、イギリス南部の港町プリマスに来ました。地方都市を回るのは結構好きで。港に面したパブでビールを注文。尿酸値が高いので控えるべきなのですが、ハーフではちょっと寂しいから、ついついパイントと言ってしまうのです。


Plymouth,England

 明日からレンタカーで周辺を回ります。


Plymouth,England
| U.K. | 07:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
The Peatest Islay

Ardbeg Distillery,Isle of Islay

 アイラ島のモルトウイスキーは、麦芽をピート(泥炭)の炎で燻した香りが強いので、とてもスモーキーだ。ボウモアタウンにある名店 Duffies Bar のダフィー親父さんが、中でもアルトベグが一番ピーティだと言っていた。
 

Ardbeg Distillery,Isle of Islay


Islay Oyster with Whisky

 アイラ島の牡蠣にアイラモルトをたらして食べる人も居るらしい。そこで1カット撮影してみた。何度か撮影するも、適量をたらすのは難しい。ライターさんには何度もお願いした。テイスティング用のグラスで一杯と三分の一位たらしたところでとりあえずOKを。スプーンを使えば簡単なんだが、グラスから注ぐのだという。思うに、牡蠣にはレモンをたらすだけで、ピーティーなウイスキーをちびちびやりながら食べるのが自然だと思う。生牡蠣とアイラモルトの相性はなかなか良い。フランスではシャンパン、三陸・釜石では日本酒・浜千鳥か。


Bowmore Hotel,Isle of Islay

 ボウモアタウンにはもう一軒有名バーがある。ルチ(本名ピーター)さんの経営するボウモアホテルのバーだ。4年前にはまだ少年だった息子が切り盛りしていた(ルチは宝くじでも当って隠居したのかな…)。親父に似て気さくな奴で、OK,Boys!No problem Boys!と、やたらBoysを連発する。俺、君から見たらオジサンなんだがなぁと思っていたら翌日、小学生からハローBoys!と挨拶された。


Caolila Distillery,Isle of Islay
| U.K. | 08:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
Peaty Islay

Lagavulin Distillery,Isle of Islay

 この風景が、4年間焼きついて離れなかった、アイラ島のイメージだった。空港に着いてすぐ、レンタカーで向かった。なんとなく郷愁を誘うのは、潮の香りと工場(蒸溜所)。故郷・釜石に似ているところが有るからなのかもしれない。


Peat Cutting


Bowmore Distillery,Isle of Islay


Laphroaig Distillery,Isle of Islay


Duffies Bar,Isle of Islay

 この4年で、ダフィーさんは眼鏡をかけ、メタボ化が進んだ。10年後は僕も同じだよと言ったら、有難うと言われてしまった。今年中に元に戻そうと思っている。
| U.K. | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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