CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
刺青ではありません

Edinburgh Military Tattoo

Military Tattoo。
「刺青」のタトゥーと同じスペルですが、夜の帰営ラッパ、軍楽隊の行進のことも、タトゥーって言うんですね。


Edinburgh Military Tattoo

首都エディンバラで毎年8月上旬〜下旬の夜に開催される、伝統衣装のスコットランド軍楽隊はじめ、各国の軍楽隊や兵士がパレードするイベントです。
11年前に一度撮影した事があるのですが、初めて聞いた時は何のことか分からなかったですね。そのときはフィルムでの撮影でしたし、写真も古くなりましたから、今回デジタルで撮りに行きました。
イベントは9時スタート、終わったのは11時ぐらいでした。



会場を後にして宿へ帰る途中、パブでビールを。



スコットランドと言えば、ベイシティローラーズという方も居るでしょうが、やはりエールビールです。



銘柄は分からないので、ローカルでビターなやつを頼んだら、このエール。
edinbrewという、エジンバラのクラフトビールでした。

仕事を終えて呑む一杯は、旨い!




 
| U.K. | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
フォース鉄道橋


橋野高炉跡と同じく、今年世界遺産に登録されたスコットランドのフォース鉄道橋。
これが世界遺産?と思ってしまう地味な世界遺産もあるなか見た目も世界遺産としての貫禄を感じさせる大きさです
(もっとも橋野は「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船...」の構成資産のひとつという事ですから)。



エジンバラの北、フォース湾に掛かる全長2530mの鉄橋で、125年前の完成。
エジンバラからは電車で橋の南側のDalmenyか、北側の North Queensferry へ。駅から橋までは徒歩10分ほどです。



Dalmeny 側の橋のたもとからボートツアーも出ています。このボートツアーに接続する、エジンバラからのバス&ボートツアーもあり。

鉄橋と言えば、これよりちょっと短いけれど(1,700m)ハノイのロンビエン。世界遺産ではないんですね。



夜ライトアップを期待して待っていましたが、特別な時しかされないようです。三脚担いで宿に帰りました。
この日はエジンバラ市内もかなり歩いたので、万歩計は4万歩を越えました。何キロぐらいになるんでしょうね。
 
| U.K. | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
湖水地方の洪水


 ウサギの絵本の、作者の母親のお屋敷でもあったホテル。
高級宿ですし、お湯の出がとても良かったんです。



仕事で滞在した2泊目の晩、PCに向かってバックアップ作業をしながらお風呂にお湯を張っていたら、「ヤッベーー!」
バスタブから湯があふれ部屋に浸水。
慌ててレセプションに電話し、大量のバスタオルを持ってきてもらい、皆でクリーニング。
日本人が良くやる失敗だと言う人もいますが、正直凹みました。まさか自分が。



湖があふれたわけではありません。
お湯張りながらの仕事はするもんじゃありませんね。

昨日やっと、損害賠償金の支払いを終えました。

追記:海外旅行傷害保険で全額適用になりました。
| U.K. | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Lake District

Windermere Lake,England

 カレーは残念でしたが、代わりにタイ料理を食べ、


Bowness,England

天候にも恵まれ(曇ったのは1日だけ)、9年振りの湖水地方を回りました。



痛い失敗もありましたが、



晴れて良かった。



中東の方々も写真好き。


Haverthwaite Railway

蒸気機関車の走る保存鉄道もあります。


Waterhead,Windermere
| U.K. | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
思い出のインド料理屋再訪...

Ambleside,England

 9年前に来た時にたまたま入ったインドレストラン、これまでイギリスで食べたカレーで一番美味いと思った店だった。
店の名前は覚えていないが通りで一軒だけだったから、行けば分かるだろうと思っていた。
写真の道の中ほど右手の建物の一階にある、黄色っぽい色のクラシカルな感じの店だった。


Ambleside,England

再訪にあたり、一応ネットで検索してみたのだけど、アンブルサイドにそれらしきインド料理屋は見当たらず。
出てくるのは最悪酷評の、挙句には閉店して嬉しい...なんて書き込みされる店だけだった。
イギリスだけでなくあちこちの国やインドでも食べているから、美味いと思った店は酷評されて潰れた店と同じとは思わなかった。


*写真はイメージです。大槌町のひょっこりひょうたん島型カレー

注意深く歩いてみてもインドレストランは無かった。
1軒、この辺りだったんだけどなと思う所に、最近潰れたような、赤いペイントの柱にガラス張りのレストランがあった。
それは、ネットで検索した時に出てきたインドレストランだった。


Ambleside,England

なるほど。経営者が変わり店を改装し、不味くなってサービスも悪くなって潰れたのかな、きっと。
| U.K. | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウイスキー街道

Malt Whisky Trail,Scotland

 あまロスのまま居ますが、今秋始まる朝ドラはウイスキーの物語。
久しぶりに、楽しみです。


B9009

撮影ポイントを探しながら、レンタカーで回っています。


Strathisla Distillerry,Keith

写真はストラスアイラ蒸留所。飛込みでは中の撮影が出来ないので、ツアーに参加せず。
運転するから飲めませんし。


The Highlander Inn,Craigellachie

三度目のスペイサイド訪問にして、クライゲラキー村のハイランダー・インに1泊できました。


The Glenlivet Distillery
| U.K. | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
場末?いえいえ


Fife Arms Hotel,Dufftown

 さっそくダフタウンにあるバーへ。



18歳未満は入ってはいけないそうです。
そして禁煙。
酒と煙草は合いますが、イギリスも、酒場であろうが禁煙です。



場末のイメージですが、街の中心にある庶民的なバーです。
中心の広場近くに4件のバーを見ました。



水を数滴垂らすのがいいんだそう。



バーの壁に。




Commercial Hotel,Dufftown

こちらもさらに庶民的。
いいねぇ、スペイサイド。

| U.K. | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
さすがはスペイサイド


スコットランド。
スコッチウイスキーの本場、スペイサイドのダフタウンという町。
水を買おうとスーパーに入ったら、さすがに。
ウイスキーの量、はんぱないっす。


Dufftown,Scotland
| U.K. | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間切れ

Durdle Door,Jurassic coast

 イギリス南部のジュラシック・コーストにはフット・パスという散策コースが沢山あって、町々を基点に歩いて観光するのが楽しみ方。今回、2日間という限られた時間レンタカーで回るにあたり、撮りこぼしが無いよう、出国前にG地図などで撮影ポイントを調べておいた。


Lulworth,Jurassic coast

 アクセスしやすい、車で行ける場所をチェックしていた訳だが、スムースに行けた所も多いが、草原だった場所が大きなキャンプ場になっていたり、道は続いているものの柵が張られ、先には車で入れなくなっていた所もあった。


Lulworth,Jurassic coast

 西端のエクスマスにあるオルコンブ・ポイントから撮影し始めて、東端のオールド・ハリーズ・ロックス手前の駐車場で時間切れとなってしまった。あと一時間あれば早歩きで往復できたのだけど、残念。
 プライベートな旅ならば、一つぐらい残しておくのもいいと思っているのですが、仕事ですから。

 レンタカーを返却に、ポーツマスの港まで走ります。

(注:毎日ブログアップしていた訳ではありません。そんな余裕は無く。帰りヒースロー空港と帰国後自宅での更新です)
| U.K. | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
続いてジュラシック・コースト

East Cliff of West Bay,Jurassic coast

 残り2日。飛ばしています。それでも、気持ちだけはゆったりと。


Beer Town,Jurassic coast

 途中、ビールという町へ。


Portland Bill,Jurassic coast
| U.K. | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/3PAGES | >>