
N社ローリングバッグ
旅のバッグは以前、空港から全て車が付くような大名旅行、鉄道やバス等の移動が多い旅、歩きが多い旅やスーツケースを転がせないような道の多い国の旅など、シーンによって大型と中型のスーツケース、3wayのリュックを使い分けると書いた。
それに今回加わったのがローリングバッグ(キャリーバッグ?)。ローリングバッグとキャリーバッグの定義がイマイチ分からないのだが(延びる取っ手が無くて車輪が付いてるダッフルバッグはローリングバッグと言うことだろうか)。
キャスター(車輪)が付いた、いわゆるコロコロ。引っ張るとハンドルが延びて転がせるタイプのバッグだ。
スーツケースは基本、平坦な道を転がすことを想定している。次回のトルコ行きは東部や南東部を回るもので、未舗装路も結構あるから、これまでなら3wayのリュックを使用していた(実際9年前に同じエリアを旅した時はそうだった)。
今度は一度イスタンブールに戻って宮殿の撮影があるので、大きいほうの三脚を持って行く。地方をずっと背負いっぱなしというのも負担が大きい。かと言って小さな三脚と二本持って行く(大きいのはイスタンブールに置いておく)のも重量オーバーだ。まあ、それで購入したわけですが、凸凹道でも転がせるスーツケースという考え方で、キャスター部分が大きくて丈夫そうなソフトタイプのものにした。
この手のバッグは、背面部分のジッパーを開けてショルダーハーネスを取り出し、バックパックとして使ったり、デイパックとして使える取り外し可能なバッグが付いたものも多い。が、デイパの部分はどれも小さめのものがほとんどで、あらかじめ他のバッグを持っているし、飛行機のチェックイン時に外しても持ち込み手荷物が増えてしまうだけで、自分には用途はほとんど無い。
背負えるのは便利だが、ハーネス等が付いてる分重く、バッグの中のスペースを取られ、詰められる容量が減る。使っている人に聞くと、ほとんど転がすだけで背負うことはあまり無いと言うし、背負えるタイプならもう少し小さなバッグがいいように思う。
O社3wayバッグ
リュック・ショルダー・手さげの3通りの持ち方が出来る機能的バッグということになるが、ほとんどリュックとして使うことが多いので、背負うハーネスや腰のベルト部分が割としっかりしたモノを選んでいる。背負って長時間歩くにはアタックザックがいいのだが、3Wayのバッグはフルジッパーに近いものが多く、荷物の出し入れがしやすいし。小さなデイパは私には不要ですが。
毎回同じ装備で居られたらいいのに…と、いつも思います。





























