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定番・Dogubayazit

Ishak Pasa Sarayi,Dogubayazit

 ドゥバヤジットはどんな所か…と言うことで、定番の半日ツアーを。

 先ずは、街を見下ろすイサクパシャ宮殿。上の小山の茶屋の前から、定番写真。屋根が出来ていた。93年、2001年と比べると、ちょっと興醒めな観もある。もう少し景観を損ねないような修復が出来なかったのだろうか。寂れた感じに旅心をくすぐられた人も多かったはずだが。こればかりはね。皆、綺麗になっていく。


Ishak Pasa Sarayi

 あ、それでもまだ、いいところです。


Nuh'un Gemisi

 クルド人の集落を三つ通り、四つ目の少し大きな集落を過ぎた辺りに、ノアの箱舟と言われるところが。


Meteor hole

 イランとの国境近くに、隕石が落ちて出来た大きな穴がある。(世界ふれあい街なんとか風に)ガイドブックによると1920年ということだから、そんなに昔ではない。
 一周して撮影したら、近くに居た国境警備の兵士の一人が走って来る。写真をチェックしたいのはすぐに分かった。フィルムだったら未撮のものに入れ替えることもできたかも。画像を見せながら、軍の施設が写りこんだカットは消去した。もうじき発売という噂のニコンのデジカメ。SDカードが二枚入るらしい。上級機種のように二枚同時に記録できるだろうから、こういう時は一枚抜いて…?いえいえ、撮ってはいけない場所では撮らないのが無難です。穴は勿論撮っていいんです。
 ここは観光客が沢山来るから、兵士たちも大変だ。


near Mt.Ararat

 今日は残念ながら頂上はあまり見えず。この写真は少しいじっています。暑い夏の終わり、実際は少し白っぽくかすんでいた。

 さて、浸け置きしていた洗濯を。
| Turkey | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
砂糖祭りに

ヴァン湖上空

 トルコ東部のヴァンへ移動。空港に着いて市内へ行くバスを探したが、タクシーしか無い…。ラマダーン明けのシェケル・バイラムという祭り(甘いものを食べるのだという)の日だからか。仕方無しに乗ったタクシーの運ちゃんが、バイラムだけどドゥバヤジットに行くドルムシュ(乗り合いバス)はあるのか?と言う。街に入ると、ほとんどの店が閉まっているので、一瞬イスラエルのシャバット(安息日)を連想した。が、ありましたドルムシュ。


ヴァンから峠を越えたところで見えたアララト山

 2時間待って、普通は3時間ぐらいかかるところ、2時間でドゥバヤジットへ。
二日でいっきにトルコの東へやってきました。
| Turkey | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
0541-831-9533

Istanbul,Turkey

トルコ撮影中、現地で使う携帯電話番号です。
今年春の番号から変わりました。
| Turkey | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
寝るだけなのに

トルコへ移動中

 7月からビールは控えているのですが、空港や機内で飲む最初の一杯はレッドアイ。自分のパターンというか、まあ験担ぎのようなもので。


イスタンブールエアポートホテル

 夜8時にイスタンブールに到着。明日早朝の国内便で移動するので、ターミナルに隣接した空港ホテルへ。だいたいどこの国でも空港ホテルはけっこうな料金ですね。


朝食ビュッフェのはちみつ

 でもこの手の宿、朝食が早くからやっているのは有り難い。
はちみつだし。
| Turkey | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
アールだぁ〜

Mt.Ararat,Turkey

 私はトルコの専門家でもないし、トルコの作品撮りをしている訳でもないのだが、とても有り難いことに、トルコはもう十数回目になるかもしれない。「縁」があるのでしょう、きっと。


Dogubayazit,Turkey

 このブログの最初のほうで書いたが、初めてのトルコは、イランからトラックをヒッチハイクして入国した。まだ、地球の歩き方のトルコ編が無かった頃の話だ。


at Ishak pasa Sarayi,Dogubayazit

 初めはテヘランからタブリーズ行きのバスに乗った。休憩した街道沿いの食堂で隣り合わせたトラックの運ちゃんたちと仲良くなり、バスを捨てて彼らと行くことにした。バスの車掌は、「バスは(運転手が交代し)寝ないで走るからバスのほうが早いぞ」と言うのだけれど、学生だった私には、時間は沢山あったのだ。トルコまで三泊四日。確かに時間は倍かかったが、楽しい旅が続いた。私たちは夜遅くトルコに入国して、国境を少し越えたところでトラックを停めた。もう少し行けば街があるというのだが、寝るのはトラックの座席だったから、どこでも良かった。


Asian Highway,Dogubayazit

 翌朝トラックを降りて用を足した。ちょっとほっとした。振り返ると目の前にデカイ山が迫っていた。ノアの箱舟で有名なアララト山だった。凄げぇと思った。

 エルズルムに着いた私たちはその晩、街の酒場へ繰り出したのだった。パキスタン、イランと、禁酒国が続いたから、久し振りのビールだった。


a Kuludish family near Mt.Ararat,Turkey

 9年振りに、アール・ダァ(アララトの山々)へ。


Mt.Ararat from Dogubayazit,Turkey
| Turkey | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
コーランではありません

Istanbul,Turkey

 日に5度、モスクのミナレット(尖塔)に据え付けられたスピーカーから流れるアザーン。お祈りの時間を告げています。


Sultanahmet Camii,Istanbul

 ブルーモスクのミナレットに登ろうと中へ入ると先ずマイクがありました。なるほど、ここでアザーンを唱えるのですな。マイク左横にあるのは音量調節。その左上はミナレット内の電気のスイッチ。イスタンブール旧市街、スルタンアーメットのモスクのアザーンは LIVE ということですね。


Sultanahmet Camii,Istanbul

 ちゃんと細かな時間割があるんですね。土地ごとに分単位で決まっているようです。
 狭いエリアにモスクが集中している旧市街ですが、良く聞いていると、各モスクのアザーンが重複しないようになのか、上手く時間差も取っているんです。


Sultanahmet Camii,Istanbul 階段を登って行く途中、鳩の雛が

 いろんな国でアザーンを聞いたが、忘れられないのはイランのシラーズで聞いたアザーン。そこのはラジオから流れるのと(どこのモスクのかは分からない)同じものでした。それでも、とても美しいと思った。また聴いてみたいアザーンです。

 
Yeni Camii,Istanbul

 女性たちもお祈りです。あ、男の私は入り口からさくっと撮っているだけ。男女別ですから。

 トルコの画像処理もあと一息。
| Turkey | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
二連ちゃんで新記録かも

Istanbul,Turkey

 昨晩に続いて今日も完徹してしまいました。
これで先日帰国してからの三日間の睡眠時間は、計3時間。


Istanbul,Turkey

あと少しなのですが、そろそろ限界みたいなので寝ることにします。


Istanbul,Turkey
| Turkey | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
時差ぼけも手伝って

Istanbul,Turkey

 帰国した晩は3時間ほど寝ましたが、今日は勢いで完徹してしまいました。トルコは日本から6時間遅れでしたから(既に夏時間です)、ちょうど今頃寝る時間帯です。
 腰は大丈夫ですが、首・肩にはピッ〇EX貼りました。今度はタ〇ガーバームも塗っています。マッサージの画像は出てきませんが、もうじきハマムの写真に突入。


Hotel Les Ottoman's,Istanbul

のんびりと温泉に入りたい。
息抜きのアップでした。作業を続けます。
| Turkey | 06:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
久々の雨の帰国

Istanbul,Turkey

 帰国しました。昼過ぎの成田は気温7℃。寒いですね東京。


Istanbul,Turkey

 雨ですが洗濯2ラウンド終了。
急ぎの写真セレクトで、篭もります。
| Turkey | 18:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
幻聴?耳鳴り?


Istanbul,Turkey

 昨晩の音楽が頭の中で鳴っているようです。
最終日は少し雲が出てきました。昨日までの二日間で撮影はほぼ終了。次回は、ドルマバフチェ宮殿でしょうか。


Istanbul,Turkey

 今晩のフライトで帰国します。

| Turkey | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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