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016-575-2746
エジプト取材中のVodafon Egypt携帯番号です。
日本からは 010-20-16-575-2746
エジプトは日本から7時間遅れです。
| - | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅の装備

今回のエジプト行きのカメラバック(リュックタイプ)と中型スーツケース

 旅の装備は、基本的にいくつかのパターンがある。空港から全て車が付くような大名旅行、鉄道やバス等の移動が多い旅、歩きが多い旅やスーツケースを転がせないような道の多い国の旅…。大型と中型のスーツケース、3wayのリュックを使い分ける。加えて、撮影機材の量や撮影条件によってカメラバックも変わってくる。二つのスーツケースに、夏用・冬用と分けてあらかじめ簡単に詰め込んでおき、取材によって入れ替える。いつも同じでいられれば楽なのに…。


ヒマラヤのアッパードルポ地方をトレッキングした時の装備

 上は一番重かった時。カトマンズまでスーツケースで、そこから先は3wayのリュックに詰め替えて旅した。これにカメラ機材があるのだから、出来るだけ少なくしようと悩むものだ。


ちなみに上の中身はこんな感じ

 いつもは、こんなにはありません。


レンタカーでの撮影

 カメラバックについてはまたの機会に。

 では、次はエジプトから。
| Japan | 01:13 | comments(3) | trackbacks(0) |
somewhere in バリ

somewhere in Bali,Indonesia

 最近バリ島のホテルやレストランからのメールが増えたような気がする。何度か取材で行き、名刺交換している所もあるので、これまでも毎年あるにはあったのだが。気のせいかな。


Ubud,Bali

 上海のレストランやバーからのメールも、今年は少し増えたような気がする。さらなる不景気なのか、それとも回復してきたのか。


Chaggu Beach,Bali

 3月、バリに行くことになった。仕事を頂けるのは本当に、有り難い事です。
| Indonesia | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
旅してみたい場所のひとつに

Nishi-shinjuku,Tokyo2010

 街は絶えず変わります。

 昔インドのプーリーという港町に2、3週間滞在したことがある。長い砂浜が広がり、織物の柄が美しい土地だった。北側の漁師たちが住む辺りでは、朝に漁師たちが海に背を向けてしゃがみ、昼まで茶色い塊が浮いているので、ろくに海水浴は出来なかった。この漁師の村は西部劇にでも出てくるような、未舗装の一本道の両側に掘建て小屋が立ち並び、そのなかの食堂で魚を揚げたものを食べていた。別世界だった。江戸時代の三陸はこんな感じだったのではないかと思った。
 旅をしてみたいと思うところの一つは、江戸時代の日本である。水戸黄門から龍馬まで。無理な話ではあるが、もしも出来たら、とても楽しかったと思う。


Omoide-yokocho,Tokyo2010

 ここも火事の後、少し小奇麗になった。
| Japan | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナセル湖クルーズの先に

Lake Nasser Cruise,Egypt

 さて、来月はひと月以上エジプト便りになるかと思います。エジプトは女子にはあまり人気が無いのか、周りの反応はイマイチなんですけど。しかしです。残念ながら今回新たな撮影は無いのですが、私がこの10年近くハネムーナーたちにお勧めしているクルーズの旅をご紹介。


flying over Aswan city

 エジプト南部のアスワンから、世界最大の人造湖であるナセル湖を南下。ヌビアの遺跡に立ち寄りながらアブシンベル神殿まで、(アブシンベルでも一泊するので)4泊の船旅です。


Lake Nasser Cruise

 砂漠を船で航海するという、とても不思議な感覚なんです。
ここは地球か…?みたいな。


Abu Simbel,Egypt 今日と同じような月が出ていました
 
 旅の最後は、アブシンベルの音と光のショー。船のデッキや部屋のバルコン(陸地の観客席より少し高い位置)から観られます。このクルーズは本当にお勧めです。

あっ、ここから先は、ちょっとばかり上級者向けの旅になりますけど。


On the train from Wadi Halfa to Khartoum,Sudan
| Sudan | 19:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
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